2025-08-08 名古屋→ロンドン (China Airlines CI155, CI081)
名古屋からロンドンまでチャイナエアラインを使用し、台北経由で行ってきました。あまりネット上に情報がなかったので、備忘録がてら残しておきます。 旅程 名古屋セントレアから台北桃園経由、ロンドン・ヒースローです。China Airlinesの公式ホームページで予約し、往復21万円でした。所要時間は往路36時間・復路30時間で、どちらも台北で一泊する想定でした。復路の記事はこちらから(まだ書いていません)。 日付 項目 区間・詳細 時間・備考 8月8日(金) China Airlines CI 155 (3h10m) 名古屋 (NGO) → 台北 (TPE) 12:20発 - 14:30着 宿泊 (18h5m) モーウィング ホテル (清翼居采風館) 台北駅すぐ近く 8月9日(土) China Airlines CI 081 (14h55m) 台北 (TPE) → ロンドン (LHR) 08:35発 - 16:30着 NGO→TPE 12時20分発なので、10時頃セントレア着を目指しました。セントレア国際線は空いているので快適。 機材はB737-8SH (B-18660) です。10年選手で新しい感じはせず、ボロい感じもせず。掃除はちゃんとされてました。国際線とはいえ台北までの近距離なので、エンターテインメント設備はありませんでした。 定刻19分遅れの12:39に離陸。 B737。足が短くてかわいい。 エンタメはないですが、国内線よりはしっかりしたシート。 離陸後1時間ほどで機内食。選択肢があったかどうか忘れてしまいましたが、油淋鶏(ユーリンチー)でした。さすがチャイナエアライン、今まで食べた機内食の中で一番おいしかったです。 おやつはコージーコーナー。 コンビニ弁当よりもおいしい。 19分遅れの出発でしたが、定刻14:30からだいぶ巻いて14:08に着陸。機内食以外の記憶がないので、快適だったんだと思います。 台北で18時間トランジット せっかく18時間もあるので、台北で宿泊することにしました。 ホテル エクスペディアで約1万円だった「モーウィング ホテル - カルチャー ヴォーグ (清翼居采風館)」。台北駅すぐ近くで立地が最高でした。 ただ、場所が雑居ビルの中で分かりにくいので、現地でスマホが使えないと厳しいと思います。すき家とサイゼリヤが目印です(日本?)。フロントは日本語が通じず、英語が通じているような、通じていないような、という感じ。初心者向けではないです。 部屋はこんな感じ。シングルルームで予約しましたが、ダブルベッドで十分きれいな感じ。 ...